乳児健診・予防接種

乳児健診、予防接種のご予約はWEBにて承ります。

「何をどう受ければよいか分からない方」は、母子手帳を手元にご準備の上、
気軽にお電話でご相談ください。

「定期接種」と「任意接種」とは?

法律に基づいて市区町村が主体となって実施する「定期接種」と、希望者が各自で受ける「任意接種」があります。接種費用は、定期接種は公費ですが、任意接種は自己負担となります。(定期接種の一部で自己負担もございます。)
スケジュールについては「日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール」がございますので、併せてご確認ください。

予防接種スケジュールについて

お子様が生後2ヶ月になったら、定期接種を受けましょう。

  • 4種混合(DPT-IPV)
  • +
  • Hib(ヒブ)
  • +
  • 肺炎球菌
  • +
  • B型肝炎
  • +
  • ロタウイルス

生後2ヶ月になったら<4種混合 + Hib + 肺炎球菌 + B型肝炎 + ロタウイルスワクチン>を接種しましょう。
当クリニックでは1ヶ月前から予約をとることができます。“生後2ヶ月になったら接種開始”が望ましいので、生後1ヶ月を越えたら予防接種の予約を取りましょう。

一宮市の乳児健診(乳児期後期用)について

生後6ヶ月〜1歳1ヶ月になる2日前まで乳児健診券が使用できます。乳児期後期にうける健診の時期は生後9ヶ月前後がおすすめです。離乳食の心配や4ヶ月健診にて経過観察が必要な項目がなければ、生後9〜10ヶ月頃の受診がよいでしょう。
乳児期後期に2回乳児健診をうけられるのであれば(1回は自費となります)、生後6ヶ月の受診でもよいでしょう。
9ヶ月健康相談が保健センターでおこなわれますが、医師の診察が含まれていません。健康相談とは別に乳児健診を個別に受診してください。

ワクチンの接種間隔に関する変更

令和2年10月1日からワクチンの接種間隔に関する規定の改正があります。

今回変更されること

  • 注射生ワクチンと不活化ワクチンとの間隔の制限がなくなります。
  • 経口生ワクチンと注射生ワクチンとの間隔の制限がなくなります。
  • 異なる不活化ワクチン間の間隔の制限がなくなります。

今回変更されないこと

  • 注射生ワクチン間の間隔の制限は27日間のままです。
  • 同じ不活化ワクチン間の間隔は従来通りです。

接種間隔規定改正の図解

今回の改正で一番便利なのはインフルエンザワクチンの接種の時です。たとえば10月10日に麻疹風疹ワクチンを接種して10月15日にインフルエンザワクチンの接種をおこなうことができるようになります。ご不明な点はお問い合わせください。

〈 当クリニックで接種できる定期接種 〉

〈 当クリニックで接種できる任意接種 〉

  • 平成26年10月から定期接種となったため、任意接種として接種するのは定期接種対象外者となります。
  • 平成28年10月から、平成28年4月1日以降生まれの1歳未満児を対象に定期接種化されたので、任意接種は定期接種対象者以外が対象となります。

〈 体調不良などによる予約変更・キャンセルについて 〉

予約変更・キャンセルのいずれもインターネット上で受付が可能です。当日または接種2, 3日前に発熱を認めた場合などは接種延期をお勧めします。1週間程度の延期をお勧めしますが、予約が埋まっている場合接種可能な日が表示されない場合があります。その際は電話にてお問い合わせください。

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